栽培環境と収穫のタイミング、そして一貫した管理が、品質を決める。
オリーブオイルの品質は、栽培環境と収穫のタイミングによって大きく左右されます。モンフランでは、アーリーハーヴェスト(早摘み)によって、まだ若く青々とした実を収穫。収穫後12時間以内に非加熱で搾油することで、酸度を極限まで低く抑えています。
EU基準では酸度0.8%以下がエクストラヴァージンの条件とされていますが、モンフランでは 0.13〜0.16% という驚異的な低さを実現。さらに最新設備による低温保存によって酸化や劣化を防ぎ、収穫したてのグリーンアップルを思わせる爽やかな香りと味わいを、一年を通じて楽しむことができます。
EU基準(0.8%以下)を
はるかに下回る低酸度
収穫後12時間以内に
非加熱で搾油
フランス政府認定の
有機農産物認証を取得
モンフランのオリーブオイルの最大の特徴は、単一農場(シングルエステート)で育てた果実のみを使用している点にあります。毎年11月初旬から中旬にかけて収穫されるオリーブは、すべてジャン・レネ氏の農場で育ったもの。畑での栽培から搾油、瓶詰めに至るまで一貫した管理のもとで仕上げられます。
製法は、オリーブを粉砕し圧搾するという昔ながらの方法を守り、化学的な処理は一切行っていません。摘み取られたオリーブはすぐに搾油され、空気に触れることなく不活性状態のまま低温保存。一方で、衛生管理や温度管理などの工程は最新技術を駆使して徹底し、安心のオイルに仕上げています。
モンフランは、フランス政府が認定する有機農産物認証「AB」ラベル(EU共通ビオラベル)を取得しています。遺伝子組換え作物を使用せず、化学農薬や化学肥料に頼らない、自然の循環を尊重した栽培が条件。栽培から消費に至るすべての過程で、EU規定に基づく定期的な検査を受けています。